M字はげに人気の育毛剤を徹底比較!

当サイトに訪問していただきまして、誠にありがとうございます。私は28歳から生え際の後退によるM字はげが気になり始め、それから数年間育毛に取り組んでいます。普段はIT関係の仕事をしつつ、帰宅してからは、育毛剤・育毛サプリメントを使った薄毛対策に励んでいます。

M字はげで悩んでいる方はわかっていただけるかと思いますが、生え際の剃りこみが日々深くなっていくのは恐怖でしかありません…。

初期段階ではまだマシですが、酷くなってくると前髪がすだれのようになってしまい地肌がどんどん見えるようになってくるんですよね。それを回避するために短髪にしたら、がっつりとM字が目立つので、本当に人の目線が気になって仕方ありません…。

「M字はげは改善しにくい!」といわれますが、私は今のところなんとか現状維持をキープできています。現状維持ということは、何とか薄毛の進行をブロックできているのではないかと思っています。

このサイトでは、私と同じように、20代30代で生え際のM字はげが気になり始めた方に、私が実際に使って比較した育毛剤をご紹介しています。M字はげは、放置しているとどんどん深く深刻になっていくため、気になり始めたらできるだけ早く対策に取り組みましょう。

M字ハゲを対策するために必要な2つのこと

M字ハゲを対策するためには、抜け毛の抑制し、今生えている産毛をしっかりと育毛促進することが重要です。

そのためには、育毛剤だけに頼っているのでは不十分です。具体的に、M字が対策に必要な育毛アイテムをご紹介していきます。

プロペシア(薬)を使う.

抜け毛の原因となる脱毛ホルモンDHT(ジヒドロテストステロン)の生成を抑制するために必要なのが、プロペシアという飲み薬です。プロペシアには、フィナステリドという有効成分が配合されており、抜け毛を抑制する働きが認められています。

単に育毛剤だけを使っていても、抜け毛を止められないため効果が期待できないんですね。プロペシアを服用することで、M字禿げの進行をブロックすることができます。

プロペシアは、ドラッグストアなどでは市販されておらず、購入するためには専門医(皮膚科やAGA専門クリニック)を受診する必要があります。

最近では、個人輸入代行業者を利用して海外産のプロペシアを手に入れる方もおられますが、あくまでも薬なので万が一何かあった場合は自己責任となります。そのため、当サイトでは、専門医を受診して処方してもらうことをオススメしています。

プロペシアは、抜け毛を抑制する働きがあるため、ヘアサイクルを戻してくれます。しかし、それだけではM字対策としては不十分です。

今生えている短い毛や産毛をしっかりと育毛するためには、有効成分を配合した育毛剤を使うことも忘れてはいけません。